年間スケジュール

春(3月〜5月)水温目安:22~25℃

  • ・沖縄本島トライアングル/上級者

    ハマフエフキ産卵行動

    3月下旬~4月上旬時期に数万匹のハマ
    フエフキ(タマン)が
    産卵行動のために集結します。
    群れの密度、範囲ともに凄まじいものが
    あり、
    他にもロウニンアジ、バラクーダ、バラフエダイ、
    テングハギモドキ、
    ツムブリなど群れの種類も豊富で
    ハンマーヘッド、カマストガリザメ、トラフザメ、
    バショウカジキがでたり、ホホジロザメとの遭遇もあった
    沖縄本島最強ポイントの
    最盛期になります。

  • ・粟国島/上級者

    ギンガメアジ トルネード

    数千匹のギンガメアジの大群が竜巻のように渦を巻いて群泳する
    圧巻の光景を高確率で見られるのが 4月下旬~6月下旬です。
    群泳は防御・省エネのほかに繁殖の目的もあり、
    カップルが成立するにつれ群れが
    小さくなるので、
    7月はギャンブル要素が高めになります。
    トルネードを見たいのでしたら5月が
    おススメになります。
    ギンガメアジの群れ以外の大物も充実していて
    イソマグロリバーやオオメカマス
    群れ、ホソカマス群れ、
    ナポレオン、
    バッファローフィッシュ、
    グレイリーフ
    シャークやハンマーヘッドシャーク、
    タイガーシャーク、ジンベイザメなどの
    大物との遭遇もあった素晴らしいポイントです。

夏(6月~9月)水温目安:26~29℃

  • ・USS エモンズ 本島北部/中級~

    USS エモンズ 沈船ダイビング

    沖縄本島北部、古宇利島の沖合に眠る「USS エモンズ」は、
    第二次世界大戦中に活躍したアメリカ海軍の駆逐艦です。
    歴史的価値と全長106mというスケール感から、
    沖縄でも屈指の沈船ダイビング
    ポイントとして人気です。
    北部にあるため、南風が吹くことが多い
    夏の時期がおススメになります。
    3か月前からリクエストしていただけ
    れば、
    1名からでも海況に問題がなければお連れします。

  • ・慶良間諸島/初級~

    ナンヨウマンタの捕食シーン

    サンゴ礁域などに生息する沿岸性の
    ナンヨウマンタが
    見られる確率が
    あがる時期。
    黒島南やウチザン礁などのポイントで
    見られる確率があがります。

秋(10月~11月)水温目安:27~29℃

  • ・渡名喜島/中級

    日曜限定 ナカルマ砂地ドリフト

    抜群の透明度の中、魚影の濃い
    「五六ノ崎」、
    見事な造形の洞窟「島尻崎ホール」はドリフトダイビングに
    慣れて
    いないという方にも、
    外洋を楽しむ
    ステップアップとしておススメの
    ポイント。

    日曜日限定「ナカルマ」は
    沖縄では珍しい流れる砂地のポイントなので、
    トラフザメやトンガリサカタザメなど
    他では狙い
    づらい砂地に生息する大物を狙えます。
    ただこのポイントは上級者向けになる
    ので、スキルに自信があり、
    ナカルマを
    狙いたい方は遠征予定の曜日を確認して
    ください。

  • ・慶良間 外洋ドリフト/上級

    ジャイアントマンタ 出現率アップ

    外洋性で非常に大型になり、日本では
    慶良間の下曽根、
    与那国、小笠原など
    限られたところでしか目撃例がない、
    ジャイアントマンタ(オニイトマキエイ)の
    出現率が最も高くなる時期です。
    スキルに自信があり、ジャイアントマンタを下曽根で狙うなら
    北風に変わるこの時期がおススメです。

冬(12月~2月)水温目安:20~22℃

  • ・崎本部ゴリラチョップ 本島北部/初級

    ウミウシ豊富 ビーチポイント

    北風に強いので他のポイントが欠航に
    なっても潜ることができます。
    ウミウシの種類が多く、小物が好きな方におススメです。

  • ・沖縄本島/初級

    ホエールスイム

    ザトウクジラが繁殖と子育てに沖縄本島
    近海にやってきます。
    例年1月中旬~3月中旬の時期で、
    ストレスを与えないようにルールを守りながら、
    ダイビングではなくシュノーケリング
    で観察するメニューです。